
曲目
- It's too real (scary animal)
- Heaven is a place on earth
- (we want) The sam thing
- Circle in the sand
- Leave a light on
- Little black book
- Summer rain
- Vision of you
- Live your life be free
- I get weak
- La luna
- I plead insanity
- World without you
- Do you feel like I feel?
- Half the world
- Runaway horse
Radio307レビュー
今回紹介するのはBELINDA CARLISLE の『THE BEST OF BELINDA』です。彼女の曲を初めて聞いたのは日本のコンピレーション界の先駆け「NOW1」でした。その独特なハスキーな声にはまって、一日中繰り返し聞いていました。(あとでわかったのですが、実は詞の内容は「神様はご存知、男なんて誰も同じだって」という過激なものでした・・・。)
彼女は79年にガールズバンドGOGO'Sとしてデビューして『WE GOT THE BEAT 泡いっぱいの恋』といったヒット曲をだしました。その後自身のアルコール、ドラッグ問題からグループは解散してしまいます。しかし、結婚を機に体も精神も回復しソロシンガーとして再デビューします。そして80年代を代表する曲『HEAVEN IS A PLACE ON EARTH』によって彼女は再びトップシンガー仲間入りします。
そこからの彼女の活躍をすべて網羅したこのアルバムは80年代好きの僕にはたまらない一品なんです。彼女が日本のガールズバンドに与えた影響はPRETENDERSに勝るとも劣らないと思います。むしろ、そのファッションに与えた影響に関してははるかに勝っているでしょう。プリンセス・プリンセスにいたってはそのままという話もあります。
現在はフランス南部の都市郊外で子育て奮闘中の彼女。早く新しいアルバムが聴きたいっていう僕の願いは酷でしょうか?
(2002.10.5 やまだ)
関連リンク
« 終わらない夏に / TUBE | CD Reviews | フォー・ラヴァーズ~「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集 / ENYA »