OrganLanguage Plays Outer Tones / OrganLanguage

CDジャケット

曲目

  1. OPENING - Kagura Drum Chant
  2. Viviparity around Fire
  3. 神楽 Kagu-ra
  4. Talk without Lips
  5. Song for too Young
  6. Organic Language Part1 and Part2
  7. Colors
  8. Ancient Gale
  9. Kagura SAX DUB (a Touch of CALM)
  10. 空気の色 Color of Air
  11. 神楽 Kagu-ra

Radio307レビュー

今回はCALMこと深川清隆のOrganLanguage名義のアルバム『OrganLanguage Plays Outer Tone』を紹介します。
軽くプロフィールを紹介すると、96年にPURE SANDより「CALM EP」をリリースしCALMとしての活動を開始。その後Revirthからの初めてのシングル「EAST WEST」を発表。そのポテンシャルの高い音楽性は日本国内のみならずイギリスを始めとする海外でも話題になり、COMPOST、UBQUITY、YELLOW PRODUCTION、ARTEFACT、D.I.Y、といった海外のレーベルに楽曲を提供してきました。
2000年にはフル・アルバム「Moonage Electric Ensemble」を発表。それまでの活動の集大成とも呼べるこの作品で、彼はCALMならではの「世界中の何処でもなく、どこかオリエンタルな香りのする圧倒的にオリジナルな世界」を表現。
そして、2002年3月8日に新宿リキッドルームで行われた「Revirth presents EARP」において披露した、華やかなライヴ・パフォーマンスを記録したライブ・アルバムが『OrganLanguage Plays Outer Tone』。当日はTHA BLUE HERBのBOSS THE MC、EGO-WRAPPIN'の中納良恵に加えLITTLE CREATURESの栗原務も参加しています。こんな個性的なメンバ-何人も参加しており、期待せずにはいられません。
内容ももちろん言わずもがなですが、さらにライブならではのノリが加わり今までのアルバムと違った一面も感じることができます。まだ、CALMを知らないという方もこのアルバムから聞いてみるのもいいかもしれません。もっと多くの人に知ってもらいたいアーティストの一人です。
(2002.11.15 Chiaki)

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