too / Fantastic Plastic Machine

CDジャケット

曲目

  1. Overture of "too"
  2. Reaching for the stars
  3. Why not?
  4. King of pleasure
  5. Spectacular
  6. Supervenience
  7. Philosophy (Full Spoken Mix)
  8. Submission
  9. Days and Days
  10. Euphoria
  11. Reaching for the Stars <Reprise>
  12. Never Ever (Extra Vocal Mix)
  13. Da Judge

Radio307レビュー

発売が発表されてからずっと待ち焦がれていたアルバム。先行シングル『Why not?』のできがすごかったこともあり、ファンの期待は高まりを見せてましたが、それにしっかりと応えてくれるあたりはさすが田中知之という感じです。
内容ですが、前作『Beautiful』よりもポップな印象を受けました。#5"Spectacular"でノリノリのラップを披露するVERBAL(m-flo)や、#12"Never Ever"でハイトーンボイスを爽快に響かせる高宮マキなど、豪華なゲスト陣がさらにそれに華を添えています。高宮マキとは、こんなに音域や表現の幅が広い方だったとは・・・。
これからもチェックしていきたい存在ですね。その際はまたレビュー載せます。話がそれてしまいましたが、ともかく聴いて気持ちのいいアルバムです。FPMを聴いたことがない人もぜひ!
(2003.3.9 ボブ)

今でもよく聴くアルバムです。相変わらず#3"Why not?"は色褪せません。最近東京の街を闊歩することの多い私ですが、この曲は少し早足で街を歩いた時とテンポが同じで心地よいです。聴いてない人はぜひ聴いて欲しいです。
世間では#2"Reaching for the stars"の評判が高いようです。確かにいい曲です。でも不思議と私はFPMのこの手の曲は中毒にならないんです。いい曲ですが。アルバム『CONTACT』の#1"City Rights"も同じ感じです。一方この"Why not?"の中毒症状・・・未だに自分のツボがわかりません。ともかくこのアルバムは好きです。CCCDですが。
(2005.3.31 みやこし)

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