
曲目
- Dizzy
- Slide
- Broadway
- January Friend
- Black Balloon
- Bullet Proof
- Amigone
- All Eyes On Me
- Full Forever
- Acoustic #3
- Iris
- Extra Pale
- Hate This Place
Radio307レビュー
今回は、アメリカのロックバンド the goo goo dolls が1998年9月にリリースしたこの一枚「dizzy up the girl」を紹介したいと思います。
the goo goo dolls といえば、今年4月に「GUTTER FLOWER」をリリースしていますが、彼らの名が知れ渡ったきっかけとなった「Iris」(ニコラス・ケイジ主演映画「シティ・オブ・エンジェル」の主題歌)が収録されているAlbumこそ前作の「dizzy up the girl」です。(その前に「Name」で知ってる人も大勢いると思います)
実は私にとってgoo goo dollsにはちょっと思い出深いものがありまして、私が中学校の頃、海外に留学していた親友が私に勧めてくれたアーティストがgoo goo dollsでした。当時は「はぁ、ありがとう」程度だったんですが、高校でこのアルバムに出会い、一気にファンになってしましました。そういう意味では私の人生に影響を与えてくれたアーティストと言えると思います。(goo goo dollsに対してちょっと失礼かもしれないですね、すみません^^;)
というわけでつい最近、何気なくこのアルバムを手に取ってみて当時を思い出し、とても懐かしくなったので、今回のオススメの一枚として紹介してみようと思いました。
彼らの曲はもちろん知っての通り正統派ロックです。どの曲もメロディがしっかりしている上、シャウトとかもないので(笑)、ポップス派の方でも聴き易いと思います。しかも曲の雰囲気も考えてあり、明るめの曲、しっとりとした曲がバランスの良い順に並んでいますので、私としては曲順通り聴くのがベターだと思います。
私が特に薦める曲は、M5、M6です。少し寂しい曲の雰囲気ですが、落ち込んだときに聴くと力が沸いてきます。今回紹介した「dizzy up the girl」だけでなく、
皆さんにもきっと、ちょっとした思い出の詰まったCDがあると思いますので、是非探して、久しぶりに聴いてみてはいかがでしょうか?
(2002.12.03 いし)
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