
曲目
- Mas Que Nada
- Daytripper
- Night and Day
- Wave
- Agua De Baber
- Masquerade
- Zanzibar
- For What It's Worth
- After Midnight
- Constant Rain
- Laia Ladaia
- The Frog
- Roda
- Wichita Lineman
- Moanin'
- Empty Faces
- What The World Needs Now
- Batucada
- Tim Dom Dom
- Bin-Bom
- Berimbau
- Cinnamon and Clove
- The Joker
- Tristeza (Goodbye Sadness)
- Mas Que Nada (Live at Greek Theater)
- Mas Que Nada (Carlos Murphy Edit)
Radio307レビュー
ブラジリアンミュージック界を代表するアーティスト、セルジオ・メンデスの名曲の中から、Mondo Grossoの大沢伸一がセレクトしたベスト盤。
「曲のほとんどがカバーであるにも関わらず、今聴いても斬新なアレンジや演奏の数々で独特の魅力を放ち、今再び僕らの耳を楽しませてくれるでしょう」と、大沢伸一が語るように、内容は変化に富んだもので、聴く人を飽きさせない選曲・曲順となっています。
ブラジル音楽に詳しくない人でも1曲目「マシュ・ケ・ナーダ」は必ず耳にしたことがあるはず。しかもこの曲のライブバージョンや、大沢氏によるEDITも収録されており、ますますお得な内容となっています。
また、セルジオ・メンデスの歴史や、曲の背景について、詳しく解説されているので、ブラジル音楽の知識を深く掘り下げる上で大きな助けとなること間違いなし!
個人的なオススメの曲は7曲目の「ザンジバル」。妖しいスキャットで幕を開けて、中盤の力強いピアノソロに僕は何度トランス状態になったことか・・・。寒い季節、このCDを聴きながら部屋でマッタリなんてのも良いのでは?
(2002.12.07 ボブ)
関連リンク
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