
インタビュー
- Asimovって一度聞いたら忘れられない名前だったのですが、その由来は?
- そそそそうですか?アイザック・アシモフというSF小説家から名前を頂戴しています。I・アシモフはかなり昔の小説家なので、読むとノスタルジーを引き起こします。遠い未来の話なのに。僕らの音楽も「どこか懐かしい、遠い未来の音楽」を目指しているのです。
- プロフィールは?
- 「レトロフューチャー」。見ているのは、どこか懐かしいような、遠い未来の風景。初めてなのに、誰もが知っている映像を喚起するメロディー。そのゆったりとしたクレッシェンドが箱全体を恍惚へと導く。ロックンロールであり、ギターポップであり、パンクであり、また同時に、それらのどれでもない。
- 高校時代、軽音部の後輩/先輩だったG&Vo北村とDr松本が中心となって01年1月に結成。02年から本格的にライブ活動を始める。03年、weezerトリビュートアルバム「across the sea~a tribute to weezer~」に参加。不定期的に自主企画「直立二足歩行」を行いながら、都内を中心に活動中。
- どのような音楽を目指していますか?
- 初めての人にも伝わる、分かりやすい音楽を目指しています。多分。
- 楽曲はどうやって作っているのですか? 北村さんがもくもくと自宅で作ってらっしゃる?
- コードとメロディー、歌詞は北村が作っています。アレンジはメンバー全員でスタジオで。とにかく北村の持っている世界観を、どう楽曲に盛り込むか、というスタンスで作っています。
- Asimovのライブってどんな感じですか? (ぜひライブで見てみたいと思ったのですが、仙台に住んでいるので雰囲気だけでも。)
- 仙台なんですねー。近いうちに仙台にも行きたいです。待っていて下さい。ライブもやはり、初めての人に伝わるようにと考えています。メンバー全員がライブにファーストプライオリティを置いて、とにかく全ての音に魂を込めて、それが伝わるようなライブをしたいと、常に考えています。
- 「直立二足歩行」について教えて下さい。コンセプト、次回開催予定 これまで4歩進んでみての感想 etc.
- コンセプトは、「共に歩む」という事。出演バンドといわず、お客さんといわず、ライブハウスの従業員といわず、そこに居る全ての人が、心から楽しめるイベントです。例えゆっくりでも、自分の意志で歩いていく意志のあるあなたに贈ります。次回は10月ぐらいで考えています。まだ未定ですが。楽しみにしていて下さい。
- 今後の活動予定は?
- 今手元に、僕ら自身も、お客さんも、ずっと待っていたニュースがあります。まだお伝え出来ませんが。アシモフはどんどん動き続けますよ。楽しみにしてて下さい!
- リスナーの方にメッセージをお願いします。
- 言葉で何かを伝えるよりも、とにかく僕らの音楽を聴いて、何かを感じて欲しいです。ライブハウスで待ってます。
関連サイト
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